Fidelog · 情報から、根拠ある行動へ

問題を発見し、根拠を確認し、確かに解決する。

Fidelog は業務、財務、監査、リスク、コンプライアンスなどの責任者が、資料・対話・記録から隠れた問題を見つけるための製品です。検証できる根拠と次の対応を示し、早期発見、回避できる損失の削減、手作業の軽減を支えます。自社環境でオフライン運用も可能です。

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どれか一件を押すと、どう見つけたかがわかります

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2なぜ問題か

Kestrel Ridge Storage Inc · FK-2026-00127

Paid before the contract was signed (from e-receipts)

Receipt date 2026-01-13 は、Signing date 2026-01-26 より 13 日早い。

計算の中身 · 数字を押すと原文のその行へ

  1. 計算結果13 日早い

✓ 別のプログラムで独立に再計算、結果は一致

対応

Verify the approval basis for paying first and add an explanation of the contract signing

判断を記録するだけで指摘は変えません。いつでも取り消せます

3原文の出どころ

e-Receipt

  1. 1e-Receipt
  2. 2Payer: Kestrel Ridge Storage Inc
  3. 3Payee: Larkspur Catering Co
  4. 4Transaction date: 2026-01-13
  5. 5Transaction amount: $56,620.02
  6. 6Purpose: FK-2026-00127 Glacier NVMe Controller
  7. 7

自分の言葉でチェック

大規模言語モデルに聞くことと、チェックのルールを決めることは別物です

大規模言語モデルは答えるのが得意です。しかし何千行もの記録の照合に使うと、日によって答えが変わり、どの行を見落としたか誰にも分からず、間違っていてもどの行かを示せません。業務の確認に必要なのは別のものです。ルールを一度決め、全件に当て、一件ごとに根拠を残すこと。

モデルに直接聞く

  • 同じ質問でも、次に聞くと答えが変わる
  • 目に留まった行だけを見て、見落としは誰にも分からない
  • 自信ありげに答えるが、どの行か、どう計算したかを示せない
  • 資料が増えると、一度に一部しか見られない

チェックのルールを決める

  • ルールは一度決めれば、結果は毎回同じ
  • 何千行でも一件ずつ照合し、何件確認したかを明記
  • どの結果も原文の行を指し、計算式は画面上で再計算
  • 新しい資料も同じルールで自動的に照合

たとえば、こう書く

同じ発注について、支払合計は契約金額を超えてはならない。

一件ずつ照合し、超えたものは契約と支払の原文行を並べ、差額を画面上で計算して示します。

  1. 一文がひとつのルール

    確認したいことを話し言葉で書き、例を一つ添えます。結果を先に確認し、違っていれば文を直して再実行。数式も不要、情報システム部門を待つ必要もありません。

  2. どの結果も問い直せる

    結果には使った行、計算式、判断の手順が並び、原文をすぐ開けます。画面上で再計算するか、ルールを直してやり直せます。

  3. 使うほど業務に合っていく

    ルールは版ごとに保存され、誰が何を変えたかも残ります。チームの確認の経験が蓄積され、新しいメンバーもすぐ使えます。

信頼を支えるもの

一つひとつの発見に、確かめられる根拠を。

該当する原文、その場で再計算できる数字、独立した確認結果。どのように導かれたかを見てから、対応を判断できます。

  1. 原文の行を指す

    判断を支えるファイル、行、原文に直接アクセスできます。

  2. 画面上でもう一度計算

    元の数値と計算式を表示し、画面上で再計算して確認できます。

  3. 別プログラムが独立に再実行

    独立したプログラムが原文と判断過程を再確認し、検証記録を残します。

一つの指摘ができるまで

請求書の税率が許容区分外:税額 ÷ 税抜金額 = 7.0%。13% / 9% / 6% / 5% / 3% / 1% のいずれでもない。

まず判断、次にその根拠。

原文請求書スキャン BX-2026-00081 · 3 行目「税額:¥130.54」· 2 行目「金額:¥1,864.91」
再計算130.54 ÷ 1,864.91 = 0.0700
独立再実行別プログラムが同じ結果 · 一致

原文の位置、再計算、独立検証を一つにつなぎ、各発見を確認しやすくします。

活用例

一つの根拠の仕組みで、さまざまな問題に。

企業の資料、顧客との対話、コンプライアンスの確認。問題を見つけ、根拠を確かめ、次の対応を決める考え方は共通です。

業務記録 · デモあり

業務・監査

業務、財務、監査のチームが、資料やシステムをまたいで実際に起きたことを確認します。

  • 契約、請求、支払の不一致
  • 承認や裏付け資料の不足
  • 繰り返す取引先・プロセスの問題

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顧客体験

サービス・品質

対話やフィードバックから繰り返す顧客の問題を理解し、対応状況を確認します。

  • 複数の対話に現れる同じ問題
  • 判断を支える顧客の原文
  • フォローや振り返りに使える根拠

お手元の対話や記録からまず一式で試す

リスク・監督

コンプライアンス・確認

記録やプロセスが判断を裏付けているかを確認し、詳しく調べるべき不足や差異を見つけます。

  • 要件と裏付け記録の間の不足
  • 資料間で矛盾する情報
  • 確認が必要な承認や出来事の時系列

業務に合わせて確認範囲を設定まず一式で試す

パターン

問題の背後にあるパターンを。

一つの記録が示すのは一つの出来事。関連する資料から、繰り返す問題、食い違う説明、抜けた手順が見えてきます。

  • 繰り返す問題

    記録、対話、フィードバックに現れる似た問題。

  • 矛盾する記録

    同じ人物、出来事、取引について異なる記載。

  • 抜けた手順

    承認や裏付け資料への言及があるのに、その資料が見つからない。

  • 不自然な時系列

    出来事の順序に、詳しい確認が必要な箇所がある。

画面

資料を入れ、問題を確認し、結果を記録。

監査の例です(画面は英語版)。問題は一つの表に並び、開くと両側の数値と原文が見られます。確認したら記録します。

EEnterprise auditEvidence Chain Workbench Search / ask⌘K

Review issues

RiskIssueCompareStatus
Medium risk · 4Approver is the claimantFjordlight Storage Co · BX-2026-00076 · 2026-03 · 13 documents
ClaimantLiam PrescottvsApproverLiam Prescottsame value on both sides
To do
Medium risk · 4Paid before the contract was signed (from e-receipts)Driftwood Data Devices Inc · FK-2026-00037 · 2026-02 · 13 documents
Receipt date2026-02-23vsSigning date2026-03-12earlier than
To do
Low risk · 3Shipped over the credit limitIronpeak Controller Labs Ltd · SO-2026-00029 · 2026-03 · 12 documents
Shipment amount221,296.45vsAvailable credit limit212,777.45Difference 8519 · 4% higher
To do
Low risk · 3Total payments exceed the invoice (from e-receipts)Driftwood Data Devices Inc · FK-2026-00107 · 2026-03 · 13 documents
total of Receipt amount25,833.76vsTotal (incl. tax)24,833.76Difference 1000 · 4.03% higher
To do
Low risk · 3Order amount differs from the contractDriftwood Data Devices Inc · PO-2026-00058 · 2026-03 · 12 documents
Order amount752,012.2vsContract amount752,112.2Difference 100 · 0.01% higher
To do

どの行も開けます。記録はいつでも取り消せます。

セキュリティ

お客様の機器に導入。オフラインでも動く

Fidelog は自社の端末や社内ネットワークに導入できます。ローカルモデルなら、資料処理と根拠の確認はオフラインで行えます。外部モデルへの接続とアクセス範囲はお客様が決められます。

  1. データは自社の環境に

    ローカルや社内ネットワークに導入し、データ処理・根拠の確認・アクセスを管理できます。

  2. 資料と変更を追跡

    資料のフィンガープリントと操作記録から、バージョンや変更履歴を確認できます。

  3. 判断の主導権はチームに

    発見、根拠、次の対応案を提示し、チームが役割に応じて確認と対応を進めます。

導入方法とデータ保護を見る

よくある質問

まず聞かれる四つ

見つかった問題をどう確認できますか?

各発見の原文、数値、判断過程を確認できます。計算結果は画面上で再計算し、独立した検証記録も参照できます。

社内ネットワークに導入できますか?

はい。ローカルや社内ネットワークに導入でき、ローカルモデルでオフライン運用も可能です。外部モデルへの接続と資料へのアクセスは、要件に合わせて設定します。

最初の結果はいつ見られますか?

一つの問いと代表的な資料から始めます。量、形式、導入要件を確認し、範囲と所要時間をご案内します。

必要なハードウェアは?

社内の 1 台から始められ、量が増えれば追加します。資料量に合わせて決めます。

どの判断にも、確かな根拠を。

お手元の資料で、確認すべき問題、その根拠、チームが取れる次の対応を一緒に見てみましょう。

  1. 一つの用途と代表的な既存資料を選ぶ
  2. 範囲、ローカル導入要件、所要時間を確認する
  3. 指摘と原文を一緒に確認してから利用の拡大を検討する

デモを予約お問い合わせ

contact@fidelog.com